「kindle」と「kobo」どちらがオススメか比較してみました

電子書籍

こんにちは!ミントです。
電子書籍の中でも知名度が高い「Kindle」と「kobo」。
皆様はどちらを利用されていますか?
どちらのサービスが優れているか、比較してみました。

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1. Kindleのメリット

1.1 セールが多い

kindleセール情報リンク

Kindleのセール情報ページは、上の画面のようにアクセスします。

Kindleのセールには大きく分けて「日替わりセール」・「月替りセール」「不定期セール」の3つのセールがあります。

 

1.1.1 日替わりセール

日によって割引にになる書籍が変わります。
書籍によっては紙版より70%オフになったりしますので、毎日アクセスするのがオススメです。

 

1.1.2 月替りセール

こちらは月ごとに割引対象が変わります。
大体30~50%オフになります。

 

1.1.3 不定期セール

出版社単位で開催されることが多いです。
シリーズ物をまとめて購入する際にお得です。

 

1.2 Kindleの強み

Kindleではビジネス・ITジャンルのセールが多い印象があります。
プログラミングの参考書は紙版で購入すると3000円以上する書籍もありますが、Kindleでは30%、40%オフになることがあります。
更に、Kindleは周知していない大幅割引きをする事がありますので、毎日目を通していると思わぬ掘り出し物に出会える楽しみがあります。

 

 

2. koboのメリット

2.1 漫画の次巻がすぐ読める

koboの画面

Kindleの場合は1巻ごとに、1度閉じないとなりませんが、koboの場合は巻末まで到達し、次巻を所持しているとそのまま次巻を表示することが出来ます。
漫画、ライトノベルをよく利用される方はkoboのほうが便利に感じると思います。

 

2.2 セール情報が分かりやすい

koboセール画面

こちらはセール情報の画面になります。
セール・キャンペーン情報はひと纏めになっていて、見逃すことが減ると思います。
バナーをみればひと目で分かるよう親切に感じます。

 

3. オススメは両方使うのが良い

ソフトウェアとしての差はありません。
kindle専用デバイスの場合はサービスが固定されてしまいますが、ipadやAndroidタブレットを使えば両方のサービスで購入した書籍を読むことが出来ます。
私は、ビジネス関連はKindle、漫画はkoboと使い分けるようにしています。

 

4. まとめ

電子書籍を利用されたことの無い方は、両方のサービスで試し読み、無料本がたくさん提供されていますので、使い心地を試されると良いと思います。
部屋がとてもスッキリします!

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